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データで見る建設業の人材

労働力調査のデータから、建設業の就業者数の推移を整理しています。

最終更新:2026年3月

建設業就業者数

487万人

-1.6%

労働力調査(総務省)(2026-01)

建設業就業者(前年同月比)

487万人

+6.6%

労働力調査(総務省)(2026-01)

建設業 / 製造業

1 : 2.1

労働力調査(総務省)(2026-01)

建設業の割合(全産業比)

7.2%

労働力調査(総務省)(2026-01)

建設業の就業者数は長期的に減少傾向にあります

総務省の労働力調査によると、建設業の就業者数は長期的に減少傾向が確認できます。全産業の就業者数が横ばいまたは微増で推移する中、建設業は構造的な人手不足が指摘されています。

出典:労働力調査(総務省)

製造業との就業者数の差が縮小しています

建設業と製造業の就業者数を比較すると、製造業も減少傾向にあるものの、両者の差は縮小方向にあります。建設業の就業者数は製造業の半数程度で推移していますが、産業間の人材獲得競争が激しくなっていることがうかがえます。

出典:労働力調査(総務省)

建設業の就業者数には季節変動があります

月次データを見ると、建設業の就業者数には季節的な変動パターンがあります。冬季(1〜2月)は減少し、春季以降に回復する傾向が確認できます。天候や工事の繁閑が影響しているとされています。

出典:労働力調査(総務省)

出典:各省庁公式データ。最終更新日を必ずご確認ください。