データで見る不動産取引
国土交通省の不動産取引価格情報から、全国・都道府県・市区町村の取引動向を可視化しています。
最終更新:2026年3月
全国取引件数
53,566件
-16.7%
国土交通省「不動産情報ライブラリ」(2025-Q2)
全国平均取引価格
3,763万円
-0.2%
国土交通省「不動産情報ライブラリ」(2025-Q2)
取引件数最多
東京都
6,414件(国土交通省「不動産情報ライブラリ」)
取引件数伸び率1位
石川県
+10.1%(前年同期比)
全国の不動産取引は四半期あたり約6万件で推移しています
国土交通省の不動産取引価格情報によると、2024年の全国の不動産取引件数は四半期あたり約6.2〜6.4万件で推移していました。2025年に入りやや減少傾向が見られますが、季節要因や統計の集計タイミングも影響するため、継続的な確認が必要です。
出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ
取引件数は東京都が突出しています
都道府県別の取引件数を見ると、東京都(約8,000件/四半期)が最も多く、神奈川県・大阪府(各約5,000件)、埼玉県・愛知県・千葉県(各3,000〜4,000件)が続きます。上位6都府県で全国の約半数を占めており、大都市圏への集中が顕著です。
出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ
土地と建物(戸建て)の取引件数が最も多くなっています
物件種別の取引件数を見ると、土地と建物(戸建て)が毎四半期2.6〜2.9万件で最も多く、宅地(土地のみ)が2.0〜2.2万件、中古マンション等が1.3〜1.4万件で続いています。3種別とも同じリズムで増減しており、特定の種別だけが突出して増減する動きは見られません。
出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ
市区町村ごとの取引データを確認できます
都道府県と市区町村を選択すると、その地域の不動産取引件数と平均価格の推移を確認できます。自社の営業エリアや競合地域の不動産市場の温度感を把握するのに活用してください。
※ 市区町村データはリアルタイムでAPIから取得しています。表示に数秒かかる場合があります。
出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ